「カードの右下にある小さな数字は何?」「ブロックアイコン①のカードは、もう大会で使えないの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
ブロックアイコンは、ONE PIECEカードゲーム(ワンピカード)のカードの右下に書かれている数字です。2026年4月1日に始まった「ブロックアイコン制度」では、この数字を目印にして、スタンダードレギュレーションの大会で使えるカードが決められています。
使えるカードの範囲は1年ごとに変わり、一部のカードには例外もあります。仕組みを知っておけば、デッキを作るときや大会に出るときに、使えないカードを入れてしまう失敗を防げるでしょう。
この記事では、ONE PIECEカードゲーム公式サイトのお知らせと総合ルールをもとに解説します。ブロックアイコンの見方、使えるカードが決まる仕組み、使えなくなったカードの扱い、デッキやコレクションへの影響、確認のしかたを順番に紹介します。手持ちのカードを見ながら読み進めてみてください。
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ワンピースカードのブロックアイコンとは?カードの右下にある数字

ブロックアイコンとは、カードの右下に書かれている、そのカードが属する「ブロック」を表す数字です。公式のお知らせでは、第1弾〜第4弾のカードは①、第5弾〜第8弾のカードは②のように、1年ごとに更新されていると説明されています。
ここでは、カードのどこを見ればよいか、数字の増え方、「X」のアイコン、制度が始まった理由を解説します。
ブロックアイコンはカードの右下を見る
ブロックアイコンは、カードの表面の右下に書かれています。公式のお知らせでは、この数字を①や②のように表しています。
カードには、ブロックアイコンのほかにも、カード番号やレアリティなどの情報が書かれています。総合ルール(ゲームのくわしい決まり)で、それぞれの意味を確かめておきましょう。
| 情報 | 書かれている内容 | ゲームでの扱い(総合ルール) |
| カードナンバー | カードごとの番号(OP17-027など) | デッキに入れられるのは同じ番号4枚まで。効果で参照されることもある |
| レアリティ | カードの希少度 | ゲーム上は意味を持たない |
| ブロックアイコン | カードが属するブロック | ゲーム上は意味を持たない |
| イラスト | カードの内容をイメージした絵 | ゲーム上は意味を持たない |
ブロックアイコンは、対戦中のカードの効果やルールには関係しません。あくまで、どの大会でそのカードを使えるかを決めるための目印だと考えると分かりやすいでしょう。
数字は1年ごとに新しくなる
ブロックアイコンの数字は、1年ごとに新しくなります。公式のお知らせでは、ブースターパックの第1弾〜第4弾が①、第5弾〜第8弾が②と例が挙げられています。
つまり、基本的には、同じ時期に出たカードには同じ数字が付き、数字が小さいほど古い時期のカードということになります。
ただし、同じカード番号のカードでも、あとから別の商品で再録(同じカードがもう一度収録されること)されると、新しい数字が付いている場合があります。公式のカード検索でも、同じ番号で①と④のものが並んでいる例があります。番号が同じでも数字が違うことがあると覚えておきましょう。
「X」と書かれたブロックアイコン
数字ではなく「X」と書かれたブロックアイコンもあります。2026年4月以降に発売されるスーパーパラレルレアのカードと、その同じ番号のカードは、ブロックアイコン「X」として登場します。
公式のお知らせによると、Xのカードは、過去の商品のスーパーパラレルレアのカードと同じように、スタンダードレギュレーションで原則として使えます。スーパーパラレルレアは、ブースターパックなどに収録される特別なデザインのカードで、公式の商品ページでは「スーパーパラレルカード」とも紹介されています。
公式のカード検索では、ブロックアイコンの絞り込みに「X」の項目もあります。手持ちのカードにXが書かれていたら、禁止カードなどに指定されていない限り、スタンダードで原則として使えるカードです。
ブロックアイコン制度が始まった理由
公式のお知らせでは、制度の目的として、分かりやすくシンプルなカードのテキストを保つことが挙げられています。新しく始める人がいつでも挑戦できるようにしつつ、今遊んでいる人にも楽しみ続けてもらうための制度です。
もしすべてのカードをずっと使えるままだと、デッキを作るときに考えるカードが年々増えていきます。お知らせでは、2026年の時点で4年分、2032年になれば10年分のカードが対象になるとして、その複雑さを解消したいという開発側の考えが示されています。
カードに書かれたマークで使えるカードを分ける仕組みは、ほかのカードゲームにもあります。ポケモンカードゲームでは、カードの左下にある「レギュレーションマーク」が目印です。考え方の比較には、ポケカのレギュレーション落ちを解説した記事も参考になります。
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スタンダードで使えるカードが決まる仕組み

2026年4月1日から、ワンピカードの大会は「スタンダードレギュレーション」と「エクストラレギュレーション」の2つで開かれています。レギュレーションとは、その大会で使えるカードの決まりのことです。
ここでは、スタンダードとエクストラの違い、使えるブロックアイコンの移り変わり、例外として使えるカードについて解説します。
スタンダードは最新の約3年分のカードで戦う
スタンダードレギュレーションでは、ブロックアイコン制度を使い、最新のカード約3年分のカードプール(デッキに入れられるカードの範囲)でデッキを作ります。チャンピオンシップをはじめ、店舗で開かれる多くの大会がこのレギュレーションです。
公式のお知らせでは、スタンダードの特徴として次の2つが挙げられています。
- カードプールが限られているため、デッキの作りやすさやプレイの難しさが一定に保たれる
- 最新の、洗練された環境でバトルができる
どのブロックアイコンが使えるかは、1年ごとに切り替わります。具体的な例は、次の見出しの表で確認しましょう。
使えるブロックアイコンの移り変わり
公式のお知らせには、使えるブロックアイコンの例が示されています。表にまとめると、次のとおりです。
| 大会の期間(公式のお知らせの例) | スタンダードで使える | スタンダードで使えない | エクストラで使える |
| 2026年4月〜2027年3月 | ②〜⑤ | ① | ①〜⑤のすべて |
| 2027年4月〜2028年3月 | ③〜⑥ | ①〜② | ①〜⑥のすべて |
表のとおり、新しい数字が1つ加わるたびに、いちばん古い数字が1つスタンダードから外れていく仕組みです。期間は4月から翌年の3月までの区切りになっています。
この表は、公式のお知らせに書かれた例をそのまま並べたものです。実際の大会で使えるカードは、大会ごとのレギュレーションで決まるため、出る大会のページで確かめてください。
例外として使えるカードもある
一部のカードは、ブロックアイコンの数字に関係なく、スタンダードで使えるように扱いが決められています。公式サイトの「ブロックアイコン更新対象カード一覧」に載っているのは、主に次の3つのパターンです。
- スーパーパラレルレアと同じ番号のカード:再録の有無に関係なく、スタンダードで原則として使える
- 指定したブロックアイコンとして扱うカード:再録の有無に関係なく、決められた数字のカードとして使える
- ブロックアイコンを更新して再録されたカード:新しい数字で再録され、過去の絵柄のカードも使えるようになる
たとえば一覧には、「ブロックアイコン④として使用可能なカード」がまとめられ、スタンダードで2026年4月1日から2029年3月31日まで使えると書かれています。一覧は見直されることがあるため、デッキを作るときは最新の内容を確認しましょう。
一覧には、カード番号とカード名が並んでいます。手持ちのカードを調べるときは、カード名だけで判断せず、カードに書かれた番号と一覧の番号を照らし合わせると確実です。同じ名前のキャラクターでもカード番号が違うカードはたくさんあり、一覧はカード番号ごとに載っているためです。
ブロックアイコン①のカードなど、使えなくなったカードの扱い

スタンダードで使えなくなったカードも、それでむだになるわけではありません。使える場は限られますが、遊び方や持ち方を変えて楽しめます。
ここでは、エクストラレギュレーションでの使い方、スタンダードのイベントでの扱い、身近な人との対戦、再録で使えるようになる場合を解説します。
エクストラレギュレーションの大会で使う
ブロックアイコン①のカードは、エクストラレギュレーションの大会で使えます。エクストラでは、ブロックアイコン①から最新のカードまでを使ってデッキを作れるためです。
公式のお知らせでは、エクストラの特徴として、今までの好きなカードで遊べることと、これまでのカードプールを使った自由度の高いデッキで戦えることが挙げられています。ただし、一部の禁止カードは使えないので、大会ページから禁止・制限カードのページを確認しましょう。
エクストラで戦える大会には、全国の公認店舗で開かれる「エクストラグランドバトル」や、エクストラレギュレーションの日本一を決める「エクストラチャンピオンシップ」があります。どちらも事前の応募が必要なので、参加したいときは公式サイトの大会ページで条件を確かめてください。
スタンダードのイベントでは交流会でも使えない
勝ち負けにこだわらない交流会でも、使えるカードの決まりはスタンダードです。2026年11月時点の主なイベントのレギュレーションは、次のようになっています。
| イベント | 公式サイトでの分類 | レギュレーション |
| 交流会 | カジュアル | スタンダード |
| スタンダードバトル | カジュアル | スタンダード |
| フラッグシップバトル | 本格バトル | スタンダード |
| エクストラグランドバトル | 本格バトル | エクストラ |
| チャンピオンシップ | チャンピオンシップ | スタンダード |
| エクストラチャンピオンシップ | チャンピオンシップ | エクストラ |
スタンダードのイベントの大会ページには、「一部カードを除き、ブロックアイコン①のカードは使用できません」と書かれています。気軽なイベントだからといって、①のカードを入れたまま参加しないよう注意しましょう。
友だちや家族との対戦では遊ぶ人どうしで決める
レギュレーションやフロアルールは、公式大会や公認店舗の大会などで使われる決まりです。家で友だちや家族と遊ぶときは、どのカードを使うかを遊ぶ人どうしで話し合って決められます。
たとえば、手持ちのカードをすべて使いたいならエクストラと同じ考え方で遊び、大会の練習をしたいならスタンダードの範囲でデッキを作るとよいでしょう。どちらで遊ぶかを最初に決めておくと、対戦中にもめずに済みます。
大会の練習として遊ぶ場合は、使えるカードだけでなく、デッキの枚数や色の決まりも大会と同じにしておくと、本番で戸惑いません。
再録やアイコンの更新で使えるようになる場合
ブロックアイコン①のカードでも、あとからスタンダードで使えるようになる場合があります。公式のお知らせでは、ブロックアイコンが更新されて再録されたカードについては、過去のすべてのイラストが使えるようになると説明されています。
つまり、同じ番号のカードが新しい数字で再録されると、手持ちの①のカードもスタンダードで使えるようになるということです。お知らせでも、①と書かれているカードも使えるようになると明記されています。
手持ちのカードが再録されたかどうかは、更新対象カードの一覧で確認できます。カードを手放す前に、一度一覧を見ておくと安心です。
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ブロックアイコン制度がデッキやコレクションに与える影響

ブロックアイコン制度は、大会用のデッキの作り方だけでなく、カードの集め方や保管のしかたにも関係します。ここでは、知っておきたい影響を3つの場面に分けて紹介します。
デッキを作るとき、使えるカードが切り替わる時期、コレクションとして持つときの順に解説します。
デッキを作るときはブロックアイコンを先に確かめる
大会用のデッキを作るときは、カードの効果を考える前に、ブロックアイコンを確かめる習慣をつけましょう。強いカードを見つけても、スタンダードで使えなければ大会のデッキには入れられないためです。
とくに、昔の商品から出たカードや、人からゆずってもらったカードには、①のカードがまざっていることがあります。数字だけで判断せず、更新対象カードの一覧も合わせて確認すると、使えるカードを見落としません。
デッキの組み方そのものについては、ワンピースカードのデッキの作り方を解説した記事でくわしく紹介しています。
使えるカードが切り替わる時期に備える
公式のお知らせの例では、使えるブロックアイコンは4月から翌年3月までの期間ごとに切り替わります。新しい期間に入ると、それまで使えていた一番古い数字のカードが、スタンダードで使えなくなる仕組みです。
切り替わりが近づいたら、自分のデッキに次の期間で使えなくなるカードが何枚入っているかを数えておきましょう。代わりになるカードを早めに考えておけば、新しい期間の大会にも落ち着いて臨めます。
制度の内容は、公式サイトのルールのページにある「ルールに関するお知らせ」の「ブロックアイコン制度導入のお知らせ」で案内され、更新対象カードの一覧もそこから開けます。大会に出る方は、この欄をこまめに確認してください。
コレクションとして持つカードへの影響
ブロックアイコンは、ゲーム上は意味を持たない情報です。スタンダードで使えなくなっても、カードの絵柄や効果が変わるわけではありません。
コレクションとして集めている方は、ブロックアイコンごとにファイルを分けると、どのカードが今のスタンダードで使えるかが分かりやすくなります。エクストラでも遊ぶ方は、エクストラ用のデッキと分けて保管しておくと便利です。
また、スタンダードで使えるかどうかは、数字だけでなく更新対象の一覧によっても変わります。大切なカードは、一覧に載っているかどうかもいっしょにメモしておくと、あとで確認しやすくなります。
ファイルを分けて整理していると、手元にあるカードの全体が見えてきます。そのなかにポケモンカードがあれば、トレカ買取ナビにまとめて査定を頼めます。
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ブロックアイコンと使えるカードの調べ方

使えるカードを確かめるときは、公式サイトの情報を順番に見ていくのが確実です。カードの右下を見るだけでは分からない例外もあるため、いくつかのページを組み合わせて確認しましょう。
ここでは、公式のカード検索、更新対象カードと禁止・制限カードの一覧、大会ページのレギュレーション欄を使った調べ方を解説します。
公式のカード検索でブロックアイコンを確かめる
ONE PIECEカードゲーム公式サイトのカード検索では、カードごとにブロックアイコンが表示されます。カード名やカード番号で検索すると、同じ番号のカードが並び、それぞれのブロックアイコンを見比べられます。
検索の条件には「ブロックアイコン」の項目があり、数字やXで絞り込めます。「再録カード」を表示するかしないかを選ぶ項目もあります。
手元にカードがないときや、カードの右下の数字が見えにくいときにも、カード検索なら画面で確かめられます。デッキを作る前の下調べに使ってみましょう。
更新対象カードと禁止・制限カードの一覧を確認する
次に、「ブロックアイコン更新対象カード一覧」を確認します。スーパーパラレルレアと同じ番号のカードや、指定したブロックアイコンとして扱うカードなど、数字だけでは分からない例外がまとめられています。
あわせて、禁止・制限カードのページも見ておきましょう。禁止カードはデッキに1枚も入れられず、制限カードは1枚だけ入れられます。決められた2種類のカードを同じデッキに入れられない「禁止ペア」もあり、ブロックアイコンとは別の決まりとして適用されます。
どちらの一覧も、大会ページのレギュレーション欄から開けます。禁止・制限カードの一覧は、公式サイトのルールのページからも開けます。一覧は見直されることがあるので、大会の前には最新の内容を確認してください。
大会ページのレギュレーション欄で最終確認する
最後に、出る大会のページでレギュレーションを確かめます。大会ページのレギュレーション欄には、スタンダードかエクストラかが書かれ、更新対象カードや禁止・制限カードのページへのリンクも付いています。
デッキが大会で使えるかどうかは、次の順番で確かめると安心です。
- 出る大会のレギュレーションが、スタンダードかエクストラかを確認する
- デッキのカードの右下にあるブロックアイコンを1枚ずつ確認する
- 使えない数字のカードが、更新対象カードの一覧に載っていないかを調べる
- 禁止カード、制限カード、禁止ペアに当てはまらないかを確認する
- 発売や配布から7日たっていない新しいカード番号のカードが入っていないかを確認する
5つ目の決まりは、販売や配布から7日たっていない新しいカード番号のカードを使えないというものです。公式大会やチャンピオンシップに関係する大会、フラッグシップバトルなどで適用されるので、発売直後のカードを使うときは注意しましょう。
ワンピースカードのブロックアイコンに関するよくある質問

ここまで、ブロックアイコンの見方と使えるカードの決まり方、調べ方を紹介しました。最後に、本文で取り上げきれなかった疑問に答えます。
同じカードなのに、ブロックアイコンの数字が違うのはなぜですか?
再録されたときに、新しいブロックアイコンが付いたためと考えられます。同じカード番号のカードが、あとから別の商品にもう一度収録されると、そのときの数字で印刷されることがあります。
公式のお知らせでは、ブロックアイコンが更新されて再録されたカードについて、過去のすべてのイラストが使えるようになると説明されています。数字が違っていても、カード番号が同じなら、更新対象カードの一覧で扱いを確認しましょう。
英語版のカードにもブロックアイコンはありますか?
あります。英語版の公式サイトのお知らせでは「Block Number」と呼ばれ、日本語版と同じようにカードの右下に書かれています。制度の内容も、日本語版のお知らせと同じ形で説明されています。
ただし、日本で開かれる大会では、原則として日本語版のカードだけが使えます。英語版のカードは、ドン!!カードを除き、ブロックアイコンの数字に関係なく日本の大会では使えないと考えておきましょう。
スタートデッキやプロモーションカードにもブロックアイコンはありますか?
あります。公式のカード検索で調べると、スタートデッキのカードやプロモーションカードにも、ブースターパックのカードと同じようにブロックアイコンが表示されます。
たとえば、初期のスタートデッキのカードやプロモーションカードには①のものがあり、最近のスタートデッキのカードには新しい数字が付いています。スタートデッキは、それだけで遊べるようにカードがそろった商品ですが、大会で使うときは、入っているカードの数字もいっしょに確かめておきましょう。
ブロックアイコン①のカードは処分したほうがよいですか?
あわてて処分する必要はありません。エクストラレギュレーションの大会や、家での対戦では今までどおり使えます。
また、同じ番号のカードがブロックアイコンを更新して再録されると、①のカードもスタンダードで使えるようになります。手放すかどうかは、更新対象カードの一覧を確認してから考えても遅くはないでしょう。
使えないカードを入れたまま大会に出るとどうなりますか?
ペナルティを受けるおそれがあります。フロアルールでは、デッキの構築条件を満たしていないことや、大会のレギュレーションに違反したことが、「敗北」のペナルティの違反例として挙げられています。実際にどのペナルティになるかは、ジャッジ(スタッフ)が状況を見て判断します。
使ってよいカードかどうか分からないときは、大会が始まる前にジャッジやスタッフに確認しましょう。フロアルールでも、その大会で使えるカードか分からない場合は、事前に確認するよう案内されています。
ブロックアイコンは対戦中のカードの効果に関係しますか?
関係しません。総合ルールでは、ブロックアイコンはゲーム上意味を持たない情報とされています。
ブロックアイコンが関係するのは、デッキを作る段階で、その大会で使えるカードかどうかを判断するときだけです。対戦が始まってからは、カードの効果やルールにしたがって遊びましょう。基本のルールは、ワンピースカードの遊び方を解説した記事で確認できます。
まとめ

ワンピースカードのブロックアイコンは、カードの右下に書かれた数字で、スタンダードレギュレーションの大会で使えるカードを決める目印です。2026年4月1日に始まったブロックアイコン制度では、最新の約3年分のカードがスタンダードで使えます。
- ブロックアイコンはカードの右下にあり、1年ごとに新しい数字になる
- スタンダードでは、公式の例のように使える数字が毎年1つずつ移っていく
- スーパーパラレルレアと同じ番号のカードや、更新して再録されたカードなどの例外がある
- 使えなくなったカードも、エクストラレギュレーションの大会や家での対戦で使える
- 調べるときは、カード検索、更新対象カードの一覧、大会ページを順番に確認する
ブロックアイコンの扱いや更新対象のカードは、今後も見直されることがあります。大会に出る前やカードを整理するときは、公式サイトで最新の情報を確認してください。仕組みを知っておけば、手持ちのカードを大会でもコレクションでも上手に生かせるでしょう。
ブロックアイコンを手がかりにカードを分けていると、ポケモンカードをどうするかも気になってくるかもしれません。トレカ買取ナビは、ポケカならレアカードからPSAグレード品、昔の旧裏面カードまで査定しています。
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対象になるポケカか分からないときは、LINEで聞くこともできます。整理の途中で手が止まったカードがあれば、写真で見せてください。



