【2026年最新】ブランデー買取のおすすめ店!失敗しない選び方と高く売るコツを徹底解説

買取

ライター名:トレカ買取ナビ編集部

最終更新日:2026/11/3

「贈答品でもらったヘネシーやレミーマルタンを、飲まないまま棚に飾っている」「父が集めていた古いコニャックを手放したいけれど、何十年も前のブランデーでも売れるのか分からない」そんな悩みを持つ方は多いはずです。

ブランデーを買い取る店には、お酒の買取専門店から、ブランド品や貴金属も扱う総合買取店、リユースショップまで様々な選択肢があります。しかし、店ごとに得意な銘柄や、宅配の送料が無料になる条件、開封品や液面が下がったボトルの扱いが異なります。選び方を間違えると、送ったボトルを返送されたり、本来の価値より安く手放したりすることもあります。

この記事では、ブランデーを高く売りたい方に向けて、お酒ならではの法律のルールを含めた買取店の選び方、利用できる主なブランデー買取店、売る前の準備、高く売るコツ、よくある質問まで解説します。

ブランデー買取店の選び方|5つのポイント

ブランデー買取店の選び方|5つのポイント

ブランデーは、銘柄や等級、ボトルの状態、付属品によって評価が大きく変わります。お酒ならではの法律のルールもあるため、買取店を選ぶ際は次の5つのポイントをチェックしましょう。

1. 酒類販売業免許を持つ店か確認する

国税庁によると、お酒の販売業をしようとする場合は、酒税法にもとづき、販売場ごとにその所在地を受け持つ税務署長から販売業免許を受ける必要があります。買い取ったお酒を販売する買取店にも関わるルールで、会社概要に免許の番号を載せている店もあります。公式サイトの会社概要や店舗情報で、古物商の許可とあわせて確認しておくと安心です。

2. ブランデーに詳しい査定ができるか確認する

ブランデーの評価は、ヘネシーやレミーマルタン、カミュ、マーテル、クルボアジェといった銘柄だけでなく、VSOPやXOなどの等級、ボトルのデザインや製造年代によっても変わります。お酒の専門店のなかには、等級ごとの評価のしかたや、ボトルの素材・年代による違いを公式サイトで説明している店もあります。ブランデーの銘柄別のページや買取実績があるかを見て、自分のボトルに近い品を扱っているかを確かめましょう。

3. 買取方法と対応エリアを確認する

ブランデーの買取方法は、主に次の3種類です。

  • 店頭買取:その場で査定と現金化ができ、瓶を配送する心配がない
  • 宅配買取:遠方からでも利用できるが、瓶が割れたり液漏れしたりしないよう梱包が必要
  • 出張買取:贈答品やコレクションが何本もあるときに、自宅でまとめて査定してもらえる

出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたり、事業者は、勧誘の依頼をしていない人の自宅で勧誘することを禁じられています(不招請勧誘の禁止)。お酒は訪問購入の規制から除かれる品目の例に含まれていないため、原則として、法律で定められた書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、クーリング・オフ(契約の解除)ができ、その期間中は品物の引き渡しを拒むこともできます。ただし、事前に聞いた金額で売ると決めて自分から自宅での契約を頼んだ場合などは、クーリング・オフなどの規定が適用されません(見積もりのために来てもらうだけなら対象です)。くわしくは消費者庁の「特定商取引法ガイド」で確認してください。

4. 送料無料の条件と返送料の扱いを確認する

宅配買取は送料無料をうたう店が多いものの、本数や査定額の合計が一定の条件を満たした場合だけ着払いで送れる店や、査定額に納得できずに返送してもらう際の送料を利用者の負担とする店もあります。運送中の破損に保険を付けている店でも、梱包が不十分だったことによる破損や液漏れは対象外としていることがあります。申し込み前に、送料・返送料・保険の条件を確認しておきましょう。

5. 開封品や液面が下がったボトルの扱いを確認する

ブランデーの買取は未開封が基本ですが、扱いは店によって違います。開封済みのお酒は買い取らない店がある一方で、評価は下がるものの開封済みでも査定する店や、未開栓で液面が少し下がったブランデーを買い取るとしている店もあります。手元のボトルの状態に合った店を選ぶと、無駄な手間を減らせます。

利用できるおすすめのブランデー買取店

利用できるおすすめのブランデー買取店

お酒の買取専門店と全国展開の買取店から、ブランデーを売るときに利用しやすい店を紹介します。

ファイブニーズ(Five Needs)

ファイブニーズ(Five Needs)

ファイブニーズは、東京都墨田区に本社を置く株式会社ファイブニーズが運営するお酒の買取専門店です。2011年に設立された会社で、会社概要には古物商許可とあわせて酒類販売業免許の番号を載せています。

ヘネシーやレミーマルタン、カミュ、マーテルなどのコニャックから、アルマニャック、カルヴァドス、国産ブランデーまで扱っています。陶器ボトルや、バカラ製のクリスタルボトルを使った高級ブランデーは付属品も多く、すべてそろった状態だと高値になることがあるとしています。ギフトセットにグラスなどが付いている場合は、セットのまま買い取ってもらえます。

店頭買取は札幌から熊本まで全国の主要都市にある店舗で受け付け、本数が多い場合は出張買取にも対応しています(地域や品物によっては対応できない場合あり)。電話やLINE、オンラインで事前に査定を受けられ、オンライン査定は24時間以内に結果を伝えるとしています。

宅配買取は錦糸町本店あてに送る仕組みで、提携する佐川急便の着払いを使えば送料はかかりません。運搬中に破損した場合は保険が適用され、査定時に伝えた金額が振り込まれるとしています。ただし、査定後に利用者の都合でキャンセルする場合、返送は着払い(利用者の負担)です。未成年からの買取は行っていません。

全国の店舗で専門スタッフに相談したい方や、陶器ボトルなど付属品の多いブランデーを売りたい方におすすめです。

店舗名お酒買取専門店ファイブニーズ(Five Needs)
所在地〒130-0012 東京都墨田区太平4-13-2 太平サクラビル3F(株式会社ファイブニーズ)
URLhttps://www.sakekaitori.com/brandy/

リンクサス(LINXAS)

リンクサス(LINXAS)

リンクサスは、横浜市中区に本社を置くLINXAS株式会社が運営するお酒の買取専門店です。会社概要には、古物商許可とあわせて、横浜中税務署長による酒類販売免許の番号を載せています。

ブランデーのページでは、スリースターからVSOP、ナポレオン、XO、エクストラまで等級ごとの扱いを説明しており、旧ボトルや「特級」表記の古いボトル、陶器ボトル、バカラ製のボトルも査定するとしています。未開封のものほど高く評価しますが、開封済みのお酒も評価を下げたうえで査定してもらえます。

買取方法は店頭・出張・宅配の3種類で、査定料や手数料は無料です。店頭買取は横浜や東京、大阪、神戸、福岡などの店舗で受け付けています。出張買取は関東・関西・中部・九州なら無料で訪問し、その場で現金で支払われます。

宅配買取は全国から利用でき(離島・沖縄県は要相談)、本数や査定額の合計が一定の条件を満たすと着払いで送れます。届いた当日に本査定を行い、成立すれば即日振り込まれます。すべての宅配取引に運送保険が付いていますが、梱包が不十分だったことによる破損や液漏れは対象外です。20歳未満からの買取は行っていません。

古いボトルや開封済みのボトルも含めて、ブランデーに詳しい専門店に見てほしい方におすすめです。

店舗名お酒買取専門店リンクサス(LINXAS)
所在地〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町2-20 大和証券横浜ビル2F(LINXAS株式会社)
URLhttps://linxas.shop/brandy/

リカーオフ

リカーオフ

リカーオフは、新潟県新発田市に本社を置く株式会社ハードオフコーポレーションのグループが展開する、お酒とお酒にまつわる品を専門に扱う買取・販売店です。

ワインやブランデー、ウイスキーなどのお酒のほか、グラスやデキャンタといった酒器も買い取っており、査定はソムリエやワインアドバイザーが担当するとしています。製造年の古いお酒や、ラベルが傷んだお酒、未開栓で液面が少し下がったブランデーも買取の対象です。

買取方法は店頭・出張・宅配の3種類で、付属品がなくても買い取ってもらえます。店頭では10〜15分ほどで査定し、その場で現金で支払われます。売りたいお酒がたくさんある場合は、電話で内容と本数を伝えたうえで訪問日を調整します。

公式サイトでは、酒税法の免許のルールを説明したうえで、同じ人からの継続的な買取は断るとしています。20歳未満の人からの買取は行っておらず、店舗によって扱っていない商品もあるため、事前に確認しておきましょう。

ハードオフ系列の店舗に、ブランデーと一緒にグラスや酒器もまとめて持ち込みたい方におすすめです。

店舗名リカーオフ
所在地〒957-0063 新潟県新発田市新栄町3丁目1番13号(株式会社ハードオフコーポレーション)
URLhttps://www.hardoff.co.jp/shop/brand/liquoroff/

大黒屋

大黒屋

大黒屋は、東京都千代田区に本社を置く株式会社大黒屋が運営する買取店です。1981年にチケット売買業として1号店を開き、現在はブランド品や時計、貴金属、お酒などを幅広く買い取っています。

ブランデーやウイスキーのように品質が劣化しにくいお酒は、古いものでも買い取っています。一方で、開封済みのお酒は買い取っておらず、液漏れや目減りが著しいものや、個人名が入ったボトルも買い取れない場合があります。

買取方法は店頭・宅配・出張の3種類です。宅配は無料の宅配キットを取り寄せて送る仕組みで、往復の送料や手数料はかからず、離島からも利用できるとしています。品物が届いた当日から翌日をめどに査定額が連絡され、最短で翌営業日に振り込まれます。

出張買取は一部地域で受け付けており、キャンセルしても手数料はかかりません。成約すると、翌日(銀行休業日の場合は翌営業日)に代金が振り込まれます。メールやLINEで写真を送れば、銘柄が分からないお酒の目安額も教えてもらえます。

全国の店舗や宅配で、ブランデーとあわせてブランド品などもまとめて売りたい方におすすめです。

店舗名大黒屋
所在地東京都千代田区丸の内一丁目6番1号 丸の内センタービルディング7F(株式会社大黒屋)
URLhttps://kaitori.e-daikoku.com/liquor/

買取大吉

買取大吉

買取大吉は、東京都新宿区に本社を置く株式会社エンパワーがフランチャイズで展開する買取専門店です。店舗数は2,500店舗以上(2026年11月時点)としています。

ウイスキーや中国酒、ワイン、シャンパン、ブランデーなどを買い取っており、箱がなくラベルに汚れがあっても、未開栓であれば買取の対象としています。1本から、法人で不要になった大量のお酒まで相談できます。

店頭買取は予約なしで利用でき、その場で査定して現金で支払われます。出張買取は日本全国が対象で、査定料と出張費は無料ですが、予約が必要です。なお、お酒を扱っていない店舗も一部あるため、持ち込む前に近くの店舗に確認しておきましょう。

本人確認書類については、従来の健康保険証が2025年12月2日から身分証明書として使えなくなったと案内しています。来店前に、使える書類を公式サイトで確かめておくと安心です。

近くの店舗に気軽に持ち込みたい方や、自宅まで査定に来てほしい方におすすめです。

店舗名買取大吉
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目8-1 住友不動産新宿オークタワー19F(株式会社エンパワー)
URLhttps://www.kaitori-daikichi.jp/list/sake/

ブランデーを売る前にやるべき準備

ブランデーを売る前にやるべき準備

ブランデーは同じ銘柄でも、等級やボトルの年代、状態によって評価が変わります。査定をスムーズに進めるために、次の5つの準備をしておきましょう。

1. 銘柄・等級・容量をラベルで確認する

ラベルや箱に書かれた銘柄名と、VSOP・XOなどの等級、容量(ml)、アルコール度数を控えておきましょう。コニャックの業界団体であるBNICは、VS・VSOP・XOの表示はブレンドした原酒のうち最も若いものの熟成年数を示し、それぞれ2年以上・4年以上・10年以上としています。アルマニャックには、ぶどうの収穫年をラベルに記したミレジム(ヴィンテージ)のボトルもあるため、年号も正確に伝えましょう。

2. 箱・替え栓・冊子などの付属品をそろえる

購入時の化粧箱や替え栓、冊子、ギャランティ(保証書)、ギフトセットのグラスなどがそろっていると、評価が上がりやすくなります。特にバカラ製などのボトルは、替え栓や箱を捨てずに一緒に出しましょう。箱がなくても買い取る店は多いので、見つからない場合もまずは査定を受けてみてください。

3. 液面・キャップ・ラベルの状態を確認する

未開封のボトルでも、長く保管するうちに中身が蒸発したり、コルクが劣化したりして液面が下がることがあり、減額の対象になる場合があります。ボトルを立てたまま、液面の高さ、キャップ部分のフィルムやシールの破れ、液漏れの跡、中身の濁り、ラベルの汚れを確認しましょう。キャップのフィルムがはがれていると、未開栓でも減額されることがあります。

4. ボトルと箱のホコリをやさしく拭き取る

長く飾っていたボトルや箱には、ホコリや汚れが付いていることがあります。乾いた柔らかい布で軽く拭き取る程度にとどめ、ラベルに傷がつかないよう丁寧に扱いましょう。はがれかけたラベルや傷んだ箱は、無理に直そうとせず、そのままの状態で査定に出すのが無難です。

5. 本人確認書類と年齢の条件を確認する

買取の際は、運転免許証などの本人確認書類が必要です。宅配買取では書類のコピーを同封したり、写真を送ったりと、店によって方法が違います。お酒の買取店には20歳未満の人からの買取を断っている店があり、家族のブランデーを売るときは、誰が手続きできるかを事前に確認しておきましょう。なお、法律では20歳未満の人の飲酒が禁じられており、お酒を販売する事業者には年齢の確認などの措置をとることが求められています。

ブランデーを高く売るための7つのコツ

ブランデーを高く売るための7つのコツ

同じブランデーでも、保管のしかたや売り方しだいで評価は変わります。ここでは、ブランデーを少しでも高く売るための7つのコツを紹介します。

1. 瓶を立てて、光・熱・湿気を避けて保管する

BNICは、コニャックの瓶を立てた状態で、光や熱、湿気を避けて保管するよう案内しています。直射日光に長くさらすと中身の色が変わり、価値が下がる原因になるとしている買取店もあります。売るまでの間は、日の当たらない涼しい場所に、箱に入れたまま立てて置いておきましょう。

2. 飲む予定がなければ状態のよいうちに売る

ブランデーは品質が変わりにくいお酒ですが、コルク栓は年月とともに劣化し、液面の低下や品質の低下につながることがあります。ラベルの汚れや箱の傷みも、保管が長くなるほど進みやすくなります。飲む予定のないボトルは、コルクやラベル、箱の状態がよいうちに査定に出すのが得策です。

3. バカラボトルや陶器ボトルは付属品ごと専門店に見せる

バカラ製のクリスタルボトルや陶器ボトルを使ったブランデーは、中身だけでなくボトル自体の価値も評価の対象になります。お酒の専門店のなかには、こうしたボトルを中身とボトルの両方から査定するとしている店や、ボトルのみ・箱のみでも査定できる場合があるとしている店もあります。替え栓や箱、冊子までそろえ、ボトルの価値を分かってもらえる店に見せましょう。

4. 旧ボトルや「特級」表記のボトルは年代を伝える

同じ銘柄でも、製造年代によってボトルやキャップのデザインが異なることがあり、旧ボトルや「特級」と表記された古いボトルは評価が上がる場合があります。ラベルの表記やキャップの色、箱のデザインが分かる写真を撮り、購入した時期の見当がつけば一緒に伝えると、年代の判断がしやすくなります。

5. 写真査定で複数店の見積もりを比べる

ファイブニーズやリンクサス、大黒屋のように、LINEで写真を送るだけで事前に査定してもらえる店があります。ラベルの正面と裏、キャップと液面、箱や付属品が分かる写真を送ると、実物の査定との差が小さくなります。得意な銘柄や販路は店によって違うため、2〜3店の見積もりを比べてから売り先を決めましょう。

6. 宅配では瓶を包んで縦に詰め、隙間をなくす

瓶は新聞紙や緩衝材で包み、液漏れしないよう縦に置いて箱に入れ、隙間には丸めた新聞紙などを詰めて動かないようにしましょう。運送保険を付けている店でも、梱包が不十分だった場合の破損や液漏れは補償の対象外とされることがあります。送料が無料になる本数や査定額の条件がある店もあるため、発送前に確認しておくと安心です。

7. ほかのお酒やグラスとまとめて売る

ブランデーのほかにも飲まないお酒がある場合は、まとめて査定に出すと手間が一度で済み、出張買取も頼みやすくなります。ただし、ワインやシャンパン、日本酒は品質が変わりやすく、高額な品は冬以外はクール便で送るよう案内している店もあります。ウイスキーやワインの売り方は、ウイスキー買取の記事やワイン買取の記事で詳しく紹介しています。

ブランデー買取でよくある質問

ブランデー買取でよくある質問

最後に、ブランデーを売る前によく出てくる疑問に、国税庁の案内や各店の公式サイトをもとに答えます。

個人がブランデーを売るのに免許は必要ですか?

家庭で不要になったブランデーを売るだけであれば、基本的に免許は必要ありません。国税庁は、自分で飲むために買ったお酒やもらったお酒など、家庭で不要になったお酒をフリマサイトなどに出品するような、通常継続的な販売に当たらない場合は販売業免許はいらないとしています。

一方で、継続してお酒を出品・販売する場合は販売業に当たり、免許が必要になります。くわしくは、国税庁の「お酒に関するQ&A」で確認してください。

開封してしまったブランデーは売れますか?

多くの店では買取の対象外です。ただし、評価は下がるものの開封済みのお酒も査定するとしている専門店もあるので、どうしても売りたい場合は、開封した時期や残っている量を伝えて相談してみましょう。

また、高級ブランデーのクリスタルボトルは、空き瓶として買い取ってもらえる場合があります。飲み終えたボトルや付属品も、捨てる前に問い合わせてみるとよいでしょう。

名前入りの記念ボトルも売れますか?

店によっては買い取ってもらえない場合があります。大黒屋は、社名が入ったボトルは買い取れる一方、個人名が入ったボトルは買い取れない場合があるとしています。

記念品として名前を入れたボトルや、社内向けに作られた記念ボトルは、事前に写真を送って買取の可否を確認しておくと、無駄な発送を防げます。

何十年も前のブランデーでも売れますか?

未開封であれば売れる可能性があります。ファイブニーズは、ブランデーなどの蒸留酒は未開封なら何十年たったものでも基本的に買取の対象としており、大黒屋も50年・100年物のブランデーなどを買い取った実績があるとしています。

ただし、液面の低下やコルクの劣化、ラベルや箱の傷みによって評価は変わります。古いボトルほど状態を写真で伝え、事前査定で目安を確かめておきましょう。

まとめ|免許の確認と保管状態が高価買取の鍵

まとめ|免許の確認と保管状態が高価買取の鍵

本記事では、ブランデー買取をする際のポイントを解説しました。買取店を選ぶときは、酒類販売業免許の有無、ブランデーに詳しい査定ができるか、買取方法と対応エリア、送料無料の条件と返送料の扱い、開封品や液面が下がったボトルの扱いを確認しましょう。全国の店舗で専門スタッフに相談するならファイブニーズ、古いボトルや開封済みのボトルも見てほしいならリンクサス、グラスや酒器もまとめて持ち込むならリカーオフ、往復の送料をかけずに宅配で売りたい場合やブランド品と一緒に売るなら大黒屋、近くの店舗に気軽に持ち込むなら買取大吉など、目的に合わせて選ぶことが大切です。

高く売るためには、ラベルで銘柄と等級を確かめ、箱や替え栓などの付属品をそろえ、瓶を立てて光や熱を避けて保管することがポイントです。飲む予定のないボトルは状態のよいうちに査定に出し、宅配で送る場合は瓶を包んで縦に詰めましょう。

棚に眠ったままのブランデーも、次の持ち主にとっては特別な日を彩る一本になります。この記事を参考に信頼できる買取店を見つけて、納得のいく形でブランデーを手放しましょう。

ポケカ売るなら今がチャンス!高額ネット買取中
無料査定を今すぐ申し込む